古典 シリアルナンバー入り【平盃】【雄勝石×六華窯×若柳地織】 雄雪 tohoku)会盃 彩地器(saijiki-ぐい呑み・おちょこ

古典 シリアルナンバー入り【平盃】【雄勝石×六華窯×若柳地織】 雄雪 tohoku)会盃 彩地器(saijiki-ぐい呑み・おちょこ













【掲載されました】
日本経済新聞(2/21付)
日刊工業新聞(2/22付)
河北新報(2/26付)

■商品説明
心から欲しいと思う器、ずっと使い続けたくなる器とは─。

考え抜いた末にたどり着いたのが、「Made in 東北」です。自然あふれる東北では、豊かな食文化やものづくりの技が育まれてきました。その地に宿る伝統や物語を次代へつなぐ活動が2019年2月に始動した『彩地器 Saijiki Tohoku』です。会盃シリーズでは、東北の地酒の旨味が引き立つ器形や飲み口を追求。磁器を焼く5窯の伝統技法を取り入れ、全5種の平盃を開発します。第一弾が「雄雪」です。

宮城県の六華窯でつくられる「雄雪」は、雪華のような美しい結晶釉が特長。窯の中で自然と生まれる結晶に同じ模様は存在せず、世界でただ1つの盃に。
磁土と釉薬に加えた黒色の雄勝石が、焼成時に白く変化する神秘も宿します。



○六華窯
1976年、作陶家・岩井純により仙台に築窯。美しい天目釉・結晶釉を独自に究め、オリジナルあふれる作風が国内外で評判に。イタリア・アメリカ・韓国など海外の展覧会にも出品し高く評価されています。雄雪に施された結晶釉や繊細な飲み口は岩井氏の高度な技術と飽くなき探究心があってこそ。

○雄勝石
宮城県雄勝町で産出される雄勝石は、高い強度と光沢が特色。雄勝すずりの原料として600年以上の歴史を誇るほか、屋根材としての価値も高く、東京駅丸の内駅舎にも使用されています。2011年の東日本大震災では、甚大な被害を受けた雄勝石、復興への願いも込めて、雄雪の原料に使いました。

○若柳地織
栗原市若柳で製造されている若柳地織は、明治末期に創業、1915年製の織機を大切に使い続け、伝統の縞模様とやさしい風合いを今に伝えています。かつては県内に13軒あった木綿織元も、現在ではこの1軒のみに。宮城県伝統的工芸品にも指定されている若柳地織で、会盃シリーズ専用の巾着を作りました。


【技術監修】
宮城県産業技術総合センター
福島ハイテクプラザ


■商品詳細
雄雪 盃 1個
若柳地織巾着 1個
桐箱 1個
サイズ:約7.8×高3.5cm
日本製

※結晶の文様はひとつひとつ風合いが異なります。
シリアルナンバーをお選びください。



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